銀行(続き)

UBOCから返事が来た。

・ATMカードは1か月前に送った。届いていないみたいなので、そっちはキャンセルして再度送る。
・小切手は注文されていない。アカウントを作った人は最初の25枚は無料だ。デザインを選んで
 教えてくれ。

ううむ、この辺のプロシージャが明確になっていないけど、文句を言っている暇はないので、
「とにかくなんでもいいから、一番簡単なのをすぐに送ってくれ。」とリプライした。間に合うかな、、

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アパート

アパートは、以前いた人と同じアパートにした。超高いけど、日本人も
多いとのことで、実物も見ないで unfurnished で借りる。
(これが、自腹だともう少し考えるかもしれないけど、一応会社持ちなので
あまり額は考えない。)

unfurnishedなので家具が必要。近くにIKEAがあるので、そこで買うことにする。

メールとFAXだけでやりとりして決められた。一応、個人のクレジット番号を
教えて、「予約のdeposit」は取られたけど。

で、電話が引けるか確認するために、米国のAT&Tのホームページで
確認したら「この住所は使えない。」となった。アパートの管理人に確認したら、
電話(とケーブル、インターネット)はComcastに頼めと返事が来た。

Comcastのインターネットは、PCにグローバルアドレスをふるとか、Macアドレスを
覚えているので、他のPCだと接続できないとか色々情報を得ることができる。
料金も、頼む代理店で違うみたいで、すなおに直接頼めない。

それから、最初に3つ(電話、ケーブルTV、インターネット)をまとめて頼むと
ディスカウントになるらしいが、TVがないと設定をしてくれないらしい。
しかたないので、渡米早々でベッド以外にTVも買わないといけない。

銀行

振り込みもインターネットログインもうまくいったけど、ATMカードとチェックが来ない。

念のためネットから問い合わせる。一応「Contact Me」というメニューがあるけど、
FAQばかり出てくる。いろいろ試して、「カードをなくした場合」とかいうメニューに
したら、メッセージを送れるようになった。

で、次の日に返事が来たけど、「記録を確認するので住所が正しいかどうか
確認してくれ。」という内容。なんとなく、中身を読まずに回答を送っている
ような感じ。「いくつか手紙が届いているので、住所は正しい。もうすぐ
米国に行くのでそれまでに何とかしてほしい。」と書いてリプライ。
今度は人が読んでくれるだろうか、少し怪しい。

TOEIC

昨日TOEIC受けてきた。

一応、1年もアメリカに行くので、行く前と行った後での英語力の伸び(?)を測るための基準のつもり。でも、2時間集中するのは疲れる。「TOEIC」「5/25」でググると結構出てくるのを発見。
受験者はやっぱり若い人が多いけど、おじさんも少しはいた。

新しいTOEICは受けたことがなかったので、模擬試験形式の本で家でやった時は20分くらい余ったけど、本番は10分くらいしか余らなくて少し焦った。でも、最後の最後によく分からなかったパート7の問題を読み直していて、読み落としに気がついて「ラッキー」だった。

結果はアメリカに行った後分かるはず。

会社でも団体受験で来週また受ける予定。こっちは人事の人も見るからもう少し頑張らないといけない。(でも、今回は少し悪くて、帰ってから良くなる方が良いかも。)

米国への送金(続き)

書いたと思った記事が書かれてなかったみたいだ。

結局、CITI BANKからminimum+αを送って、SAVINGからCHECKINGへ一部transferした。
日本側の手数料が2,000円、UBOC側が$15.00かかる。

でも、最近急に円高になっているので、この位の手数料は為替変動に比較すれば
微々たるもののような気がしてきた。

米国への送金(続き)

ネットでググっていたら「野村は手続きが遅い」と書いてあった。

ドルでの振込先の手紙を送ったが、その後何も連絡がないし、
ネット上でも振り込みができるように見えない。仕方ないので
コールセンタに電話する。野村の困ったところは、重要な手続きや
問い合わせが昼間しかできないこと。何のためのインターネットか
わからない。

とりあえず電話したら、手続きはまだ完了していないとのこと。
手紙が届いてから1週間くらいかかること。
米ドルでの振り込みは、インターネットではできなくて、電話による
取引になるとのこと。5月エンドまでにUBOCに振り込まないと
口座がクローズされてしまうよお。振込しないとチェックもカードも
送ってこないので、だんだんぎりぎりになってきた。

VISA インタビュー

本日、J-1ビザインタビュー。
地味な背広と白いワイシャツで、品行方正な典型的日本人サラリーマンの恰好で
アメリカ大使館に向かう。ちなみに、新橋からの銀座線は超混んでいて、
普段出勤に地下鉄を使っていないのを感謝した。

予約は9時半だけど、9時過ぎにアメリカ大使館到着。
地図をもってふらふらしていると警官が妙に優しく「ビザはあちらですよ。」と教えてくれる。
まず入口で、電気製品や飲み物を預ける。私は携帯電話、iPod、Clieを預ける。
飲み物とかは外に勝手に置いていくみたいだが、携帯は一応番号札と交換。

次に建物の外に並ぶ。10人くらい並んでいる。列の横に注意事項が書いてある。
この時点で、係りの人が目視で確認して、
・クリアファイルを持っていない。
・EXPACKを持っていない。
人が脱落。でも、目の前にローソンがあるのでそこで買えると言われていた。
なお、予約表を忘れた人は確認してくれる。

入り口のところで、フォームの内容をチェックされる。前の女性が、留学先の
担当者の名前が書いていないので、書くように指示されていた。ううむ、
そもそも書き忘れるような人が、そんなの急に言われて書けるのか?
私なら書けないと思う。名前くらいは書けるけど、電話番号は書けないな。
しかも携帯もないし。但し、この女性は後で中で見かけたので書けたみたいだ。

フォームチェックがOKなら、中に入って窓口に提出。椅子に座って待つように
言われるが、ほとんど満員状態。100人以上はいるか、、。念のために
文庫本を持ってきたが、いつ呼ばれるか分からないので、読んでいる余裕が
ない。とりあえず、窓口の人たちを観察している。どうも、ただのビザのインタビューの
人はまとめて呼ばれて1人2、3分もしないで抜けていく。そういう人以外に、
1人で窓口に呼ばれる人がいるが、その人達は延々と話をしている。
ということは、普通の人はすぐに終わると予想。

などと見ていたら、突然呼ばれる。
「10分も待っていないぞ。いいのか?」
と思いながら呼ばれた番号の窓口に行くと、指紋を取られる。
左手4本、右手4本、両手の親指の3回スキャナーの上に指を乗せて完了。
綺麗に映っているかを係りの人が見ながらやっているが、「Perfect」との事で
また椅子に戻る。一応手をふくためのティッシュがおいてあるが誰も使って
いない。スキャナーのガラスの方は係りの人が何度も来て奇麗にしている。

「なんだ、まだインタビューではなかったんだ。」と思いながら待つこと数分、
またすぐに呼ばれる。今度はインタビューだ。まとめて呼ばれた中の一人なので
たぶん問題ないのだろう。

質問は以下の通り。
係りの人「J-1ですね。何するのですか?」(日本語)
私「xxx research」
係りの人「ああ、研究ですね。はいOKです。」(日本語)
でおしまい。
私「(なんだ簡単じゃん、、。)」
と思いながら、入口で荷物を返してもらって会社に向かいました。
この時点で10時少し前。

本当のvisaは、1週間くらいでEXPACKで送られてくるはずです。提出する前に
番号を控えておくと自分で追跡できます。なお、最後にもらった紙には、
「あなたの渡米予定日に間に合うよう手続きを完了することはできません」
と書いてある。

外貨MMFについて

目論見書をよく見ると、換金は円になっている。およよ?大丈夫かなあ、、、。
少なくとも、ネットでも、休みの日は取扱いができなくなっているので、確認ができない。

米国への送金(続き)

米国に送金するために、CITI BANKにドルの口座を作らないといけない。
これは、通常の円の口座ではなくて、「マルチマネー口座」というのになる。
オリジナルの円口座がeセービングなら、マルチマネー口座も口座手数料0円で作れる。
(手数料については不安なので念のためコールセンターで確認した。)

ここにドルで送金すると、ドル建ての口座に入ることになる。

UBOCへの送金

米国への送金については、野村証券でドルのMMFを買って、それを売って
ドル口座に振り込んでもらえればよい。(いくつかネット証券を調べたが、
指定のドル口座に振り込んでもらえるのは見つからなかった。)

とりあえず少額で試そうと思ったら、振り込み用のドル口座は事前に
登録の必要があるとのこと。コールセンタに電話したら、ネットでは
登録できなくて郵送とのことなので、書類を送ってもらうことにした。

ちなみに

・本当は手数料は有料だが、いまのところサービスで無料になっている。
・口座は日本の銀行のドル口座で、米国の銀行ではだめ。

ということだ。

UBOC オンラインバンキング

UBOCにまだ送金していないのに手紙が来た。中に書いてある番号を使うと
オンラインバンキングにアクセスできた。もちろん、残高$0だけど、、、。

でも、これで、バンキングアカウントとチェッキングアカウントのどちらか片方に
入れるだけでTransferできるので、手数料が少なくて済む。

DS-2019届く

連休明け、出勤したら DS-2019 が届いていた。

Formには一部空欄があるが、とりあえずはそのままにしておけば良いらしい。

全部読んで理解したら、サインをする必要がある。そこの欄には、
Signature, Place, Date とある。

「Placeって何?」

ググってみると、結構みんな悩んでいるし、回答も

「書かなくていい。」
「現住所の都道府県名」
「サインを書いた場所」

みたいにバラバラ。これも空白にして、インタビューの時に何か言われたら書くことにしよう。

DS-2019が届くとSEVIS費用を支払うことができる。カード支払いなら、ネットですぐに完了。
さて、面接は来週。ドキドキ。

ドルの買い方

CITI BANKだと、日本円→米ドルに片道1円かかる。

これが、次の方法だと50銭ですむ。
1)野村証券で外貨MMFを買う。
2)すぐに解約して、ドルで受け取る。振込先をCITI BANKのドルの口座にする。

たまたま野村証券の口座をもっていたので、ちょっと小口で
試そうと思ったら、外貨MMFを買うには申し込みが必要だった。
ネットで申込。

CITI BANKからの送金について

UBOCに送金しないといけない。

もともとは、SONY銀行のMONEYグローバルで、現地で引き落とそうと思っていたが、
思ったより早く口座ができてしまったので、日本にいるうちに送らないといけない。

で、CITI BANKを調べていた。
手数料は、オンラインなら3,500円、但し、先々月の月間平均総預り残高が100万円以上だと
これが2,000円になる。
「4月に口座を作ったばかりだからだめだこりゃ」
と思っていたら、、、
「新規で口座をご開設になったお客様については、月間平均総預り残高にかかわらず口座開設月を含め翌々月末まで、シティホン バンキングまたはシティバンク オンラインを利用して電信送金をした場合、送金手数料は「前々月の月間平均総預り残高が100万円以上のお客様」の手数料となります。」

「えっ、ラッキー!」

あとは、為替の手数料。すでにドルがあればそのまま送れるらしいが、ない場合は
日本円→米ドルで片道1円。この位だと為替レートの変動でふっとんでしまいそう。
ちなみに、SONY銀行だと片道25銭だけど送金ができないんだよね。

UBOC口座開設

UBOCのアカウント申込みを4月の終わりに郵送。2〜3週間かかると書いてあったが、
数日前に留守録に国際電話あり。相手の番号も残っていたが、国際電話なので
かけなおさない。「何の用だろう?」と思っていたら、もう電話はなくて口座開設の
知らせが郵送(本当は宅急便)で届いた。

さて、30日以内にドルを振り込まないといけない。よく考えずにCheckingとSavingの
アカウントを作ってしまったが、それぞれ最低$100と$1000が必要。
手数料を考えると1回で済ませたい。($100送るのに4000円も払いたくないし、、)
手紙に国際フリーダイヤルの番号が書かれていたので
「片方に$1100で良いか?」
と聞こうとしたら、
「00で始まる番号にはおつなぎできません」

えー、なんで。ちなみに我が家はFlet'sの「ひかり電話」。FAQを調べたら
確かにそう書いてあるけど、、、。

とりあえず、CITI BANKから振り込めるように口座登録を郵送しておく。

そういえば、インターネットでアカウント情報が分かるはずだけど、
そういう細かい情報はなくて、単に口座番号しか連絡がない。
どうなっているのかなあ、、。